「快適な生活にしたい!」
ヨギボーで生活が一変する可能性を感じていませんか?
ですが実際にヨギボーを購入しようとすると
- 「本当に快適?へたらないの?」
- 「少し高いけど大丈夫?耐久性はあるの?」
- 「ビーズソファーの落とし穴は他にないの?」
と気になりませんか?
筆者も購入するとき、とにかく調べました。
結論からお伝えするとヨギボーはお世辞なしでおすすめです。
3年利用していますが買い足して今は7つもあり、生活は本当に大きく変わりました。
この記事では筆者の主観もお伝えしていきますがヨギボーを持っている人に独自に利用者にアンケートをとっています。
良い点・悪い点の生の声を余すことなく紹介していきます。
意外な盲点もありますので
「絶対に後悔したくない」
という方は、ぜひ最後までご一読ください。
この記事を読むことで、悪い点も知った上でヨギボーを購入すべきか判断がつくようになります。
ぜひお読みください。
- ヨギボーの利用者はみんな満足している
- ヘタリは半年後から出てくる
- どんなビーズソファーもへたるから長く使いたいならヨギボーを利用すべき
- 購入直後は臭いけどそのうち消える
- どこで買っても金額が同じため、在庫が豊富でサポートが充実する公式で買うのがおすすめ
目次で流し読み
ヨギボーの良い口コミ
アンケートを取った結果、ヨギボーの良い口コミは座り心地に関しての感想が一番多い印象です。
具体的には
- 快適!大人も子供も常に取り合い
- 掃除がしやすく、ホコリもたまりづらい
- 持病の腰痛がかなり緩和した事例もある!
といった点です。
「人をダメにする」のも伊達じゃない、座り心地の良さが皆さんの心をつかんでいます。
大人だけでなく、子供にも好評で、家族団らんに一役買っていると言えるのではないでしょうか。
また、カラーバリエーションも豊富でインテリアのアクセントにもなっています。
遊びに来たお友達などからも評判が良く、購入を検討する人も少なくないです。
掃除がしやすい点も主婦層から受け入れられている要因となっています。
快適!大人も子供も常に取り合い
ヨギボーは座り心地に関して定評がありますので、口コミからも一番の特徴である包容感が伝わってきます。
夫婦一緒に座ってもダメにならないですし、ベッドのように横になって眠ることも出来るのは素晴らしい。
しかも寝心地がとてもいいです。
リビングに置いて家族で奪い合っています。
リビングには普通のソファーもあるのですが夫も子供もヨギボーを狙っています。
使い方が自由自在で座ったり寝転んだりどんな姿勢でも快適なので気に入っています。
子供も面白がって飽きずに座りたがるので家族でリビングで過ごす時間が増えました。
子供が家にお友達を呼ぶと絶対にヨギボーを中心に遊び始めます。
はしゃいでもカドがないため安心して遊ばせておけます。
特徴的な体にフィットする座り心地や、ソファーとしての使用方法だけでなく、ベットとして昼寝などに使える点が良い点としてあげられていました。
子供に人気があるのもヨギボーの特徴のようです。
カラフルさもワクワク感を演出していますね。
掃除がしやすく、ホコリもたまりづらい
備え付けのソファーと違い、移動しやすい点が主婦層の心をつかんでおります。
移動が簡単なことで掃除も楽ですし、ソファーの下にホコリが溜まるようなこともありません。
ヨギボーは軽いので旦那がいなくても1人で持ち上げて移動することが出来るので掃除が格段に楽になりました。
汚れてもカバーを外して洗えるので犬と子供と一緒に遊んでいて、汚してしまっても大丈夫だというのはとても助かっています。
以前使用していたソファーだとソファーの下に溜まったホコリを掃除しようとすると、2人でソファーを動かして掃除機をかけてまた2人で戻す、という大変な作業になりとても苦労しました。
備え付けで頻繁に移動しないソファーは重いものがほとんどです。
ヨギボーマックスでも8kgですので、掃除するときに簡単に移動できるメリットがあります。
汚れてしまった場合はカバーを外して洗える点も高評価となっています。
カラーが豊富!部屋がおしゃれに

一般的にソファーというと、同じシリーズにせいぜい3色あれば良いのではないでしょうか。
ところがヨギボーでは、なんと全16色あります!洋服を選ぶように好きな色を幅広く選択できる点が、おしゃれに敏感な方々に受け入れられております。
色味もたくさんあり、カバーをいくつか持っておくことで、洗う度に色を変えて気分転換ができるのも良い所かと思います。
色がかわいくてインテリアが引き締まるところもいいと思います。
オシャレなカラーリングがインスタ映え間違いなしです!
ただ座り心地が良いだけがウリじゃない、というのが口コミからも読み取れます。
落ち着いた色味から、元気が出る明るいカラーまで幅広いラインナップを取り揃えているのもヨギボーの特徴です。
持病の腰痛がかなり緩和した事例もある!
優しく腰を包み込むようにホールドしてくれるビーズクッションなので、腰への負担が少ないです。
腰痛持ちの方でも長時間の利用が可能といった口コミも多く見られました。
主に使用しているときはゲームをしているときなのですが、背中に掛かる負担は皆無ですので何時間でもヨギボーで寝転んでゲームを行うことが可能です。
全身をビーズのクッションに預けてだらけることができ、尚且つ腰に負担はあまり掛からないので身体が痛くなることもほとんどありません。
固いイスだとすぐ腰が痛くなるのですが、ヨギボーは長い時間ゴロゴロできます。
ヨギボーユーザーの多くはテレビゲームをしたり、読書をしたりと長時間利用する方が多いので、腰への負担が少ない点は非常にメリットとなっています。
座る姿勢から寝転ぶことができる点もヨギボーならではといった特徴です。
ヨギボーの悪い口コミ
購入直後で多い意見が、独特のプラスチック臭がするという口コミです。
真新しい状態ですと化学製品特有の匂いがしてしまう点がマイナスポイントとなっています。
値段に関しても他社製品と比較すると割高となっています。
値段に敏感な主婦層には抵抗感があるのかもしれません。
座り心地については、良い評価の裏返しとなってしまいますが、動きづらさをネックに感じてしまう方もいるようです。
ビーズクッションの宿命であるへたりについても、デメリットと感じる方が多い印象です。
臭い!購入直後は要注意!
あまり気にしない人もいるようですが、購入当初は独特な匂いがありますので対策が必要となります。
洗濯したり、陰干しをしたりと匂いを消す方法はありますので、気になる方は実践してみましょう。
ボンドのような独特な臭いが気になりました。
使っていくうちに気にならなくなるだろうし、すぐにこの臭いも消えるかと思ったのですが、2週間程使っても臭いはなくなりませんでした。
洗ったら何とかなるかと思いカバーを洗濯して一緒に外で日陰干しをしたらやっと臭いが気にならなくなりました。
臭いについての対策等(まずカバーを洗濯等)をすぐ行う事が出来るように、それについての説明書きのようなものがあればよかったなと思います。
購入したらまずカバーを洗濯して下さい。
これで独特な臭いも緩和されるので、より快適に使うことができます。
せっかくの天国の座り心地ですので、不愉快な匂いは消したいものですね。
筆者も購入直後2日程度は匂いがあったことを覚えています。(その後、自然に匂いは消えました)
気になる方は購入後は口コミにあるように、使用直後はまめに洗濯をすることをおすすめします。
思ったよりもヘタる!けど対策もある!
ヨギボーは絶対にヘタリます。上の図は左が新品、右が半年間利用したヨギボーです。
へたりに関してはビーズクッションの宿命ですので、定期的なメンテナンスが必要になってきます。
へたりを無視して使用を続けると、天国の座り心地から「地獄の座り心地」になるとか・・・?
気になるヨギボーのヘタリの口コミは次のとおりです。
1年くらい使っていますが、購入当初よりはお尻が沈んでしまいます。
半年程でヘタってきました。
へたってきたら専用のビーズを補充すれば復活します。
カバーも使っていくうちに生地が伸びてしまうので、伸びてきたらカバーを交換すると良いです。
色味を替えて気分転換もできます。
使用状況にもよりますが、おおよそ半年から1年ほどでへたりが見られます。
ただ、若干ヘタった方が使い心地は良いため、ヘタリによる不満は1年を経過してからになると思います。
専用の補充用ビーズも販売しておりますので、気になり始めたら補充をして復活させましょう。
伸びてしまったカバーも模様替えの気持ちで交換すれば気分も一新できます。
ヘタリの傾向や対策は「ヨギボーのへたりは半年後!2つの原因と対策・費用・他社ビーズソファーの比較ガイド」でも解説していますので合わせてご覧ください。
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ヨギボーのへたりは半年後!2つの原因と対策・費用・他社ビーズソファーの比較ガイド
「人をダメにする」と言われるヨギボー。 自宅で最高のくつろぎを味わいたいですよね。 でもビーズソファーなので「へたり」があります。 ヨギボーも例外ではありません。 「高価だからへたらないのでは?」 と ...
快適だけど価格は高い!
最高の座り心地のヨギボーですが、価格もそれなりにしてしまいます。
ビーズクッションの中では高価な部類になるのではないでしょうか。
最高の座り心地を求める人、座れればなんでもよいという人、価値観は賛否両論ですね。
ニトリや無印良品などのビーズクッションと比べると値段が高く、買い換えやカバーの追加購入にしてもそれらと比べると少し高いので、気軽に買える、プレゼントにできるということがない、というのもあります。
もう少し安い値段で、売ってくれていると良いと思います。
替えカバーの値段で安いビーズクッションが買えてしまう
ビーズクッションに数万円払えるかどうかは人それぞれの価値観による部分があります。
その座り心地に魅力を感じた人からすれば「安い!」と思う人もいるのも事実です。
価格の高い・低いはまず店頭で実際に座ってみて判断してみてはいかがでしょうか。
価格(税込) | 替えカバー(税込) | 補充ビーズ(税込) | |
---|---|---|---|
ヨギボーマックス | ¥32,780 | ¥10,890 | ¥2750(750g) |
ヨギボーミニ | ¥17,300 | ¥5,390 | ¥2750(750g) |
体にフィットするソファー(無印) | ¥12,980〜 | ¥2,990〜 | なし |
Nストレッチ(ニトリ) | ¥5,601〜 | ¥1,018〜 | ¥814(270g) |
柔らかいこそ立ち上がるのが大変!
先ほど良い口コミのところで触れましたが、「柔らかい=腰に負担が少ない」という意見だけではないようです。
柔らかいがゆえに、踏ん張りが効かずに立ち上がりづらいという声も見受けられます。
かく言う私も腰痛持ちで、立ち上がるときは反動をつけております。
柔らかすぎるので寝ているときに意外と寝心地が悪く感じる事があります。
また寝転んでいる状態から起き上がるときに、素材に体が思っていた以上に沈み込んでなかなか起き上がれないことがあります。
物理的に動きづらい。
腰が沈み込みすぎて反動をつけないと立ち上がれない
座るときに体にフィットするように沈み込む特徴のあるソファーですので、腰への負担が少ないというメリットがあります。
ただし、立ち上がる際に腰への負担がという意見も見受けられますので、お店で一度座ってみることをおすすめします。
ヨギボー利用者からのアドバイス
ここまで、ヨギボー利用者の使用感などを解説付きでご紹介してきました。
続いてはそんなヨギボーユーザー目線でのアドバイスを披露したいと思います。
サイズ選び
アメリカ生まれのヨギボーですので、基本的にサイズ感が日本製より大きいです。
お店で見ると、店舗自体が広いので良く見えてしまいますが、ご自宅のリビングに置くとなると大きすぎる場合もあります。
特にアパートのリビングですと、ヨギボーミニでも大きく感じますので、置く場所をイメージして購入しましょう。
メンテナンス
残念ながら購入から永久的に「天国の座り心地」を味わえるわけではありません。
どのビーズクッションにも言えることなのですが、使用に伴うへたりは避けられません。
定期的なビーズの補充、専用カバーの交換を想定して購入しましょう。
匂い対策
購入直後だけですが、独特なプラスチック臭がしてしまいますので、気になるようでしたら初めに洗濯をしてしまいましょう。
天日干しも効果的です。
使っていくうちに匂いは消えていきますので、匂いに敏感な方は初めのうちは多少の我慢が必要となります。
実際に利用者が口コミを見た感想
どの商品にも言えることだと思いますが、人によってメリット・デメリットは多少変わってきます。
座り心地が良いと感じる人もいれば、腰痛持ちの人は起き上がるのが大変である点などが代表的な例です。
必ずしも万人が「天国の座り心地」ではないのかもしれませんが、多くの方の心をつかんでいることは間違いないと言えます。
「匂い」「へたり」は気になる部分ではありますが、座り心地の良さなどのメリットを考えると許容範囲であると感じます。
ヨギボーがおすすめな人は「リビングで過ごす時間が長い人」
ヨギボーに座り、お酒を飲みながら見る映画は最高です。
子供はもちろん、ペットの犬や猫でさえもヨギボーの虜になってしまいます。
以下のようにお部屋に余裕があり、ご自宅でまったりと過ごす時間が好きな人には強くおすすめしたい商品です。
部屋の広さに余裕がある
一番大きなヨギボーマックスは長さが170cmもあります。
この大きさを考えると、8畳以上の広さが理想となります。
使わないときはクローゼットなどに収納すれば良いのですが、大きさを考えるとゆとりのある収納が必要となります。
お家でゴロゴロするのが好きな人
リビングでお酒を飲みながらテレビを見たり、映画鑑賞することが好きな人。
ヨギボーマックスであれば2~3人で座ることができますので、お子さんと一緒にテレビゲームをするときにも大活躍です。
ヨギボーが合わない人は無印のソファーがおすすめ!
次にヨギボーがあまりおすすめできない人はどういった方か、下記にご紹介したいと思います。
- 部屋の広さに余裕がない人(8畳以下)
- アクティブな人(アウトドア派)
- とりあえず座れればOKという人
ヨギボーマックスを置く場合、大きさを考えると8畳以上の広さが必要となります。
収納する場合も余裕のある収納スペースが必要です。
また、家でゴロゴロすることが少ない活動的な人や、「ソファーなんてとりあえず座れれば良いよ!」という方には、無印の「体にフィットするソファー」でも十分満足できるかと思います。
長さ(cm) | 幅(cm) | 厚さ(cm) | 重さ(kg) | 価格(税込) | |
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ヨギボーマックス | 170 | 70 | 48 | 8.0 | ¥32,780 |
ヨギボーミニ | 85 | 70 | 45 | 4.2 | ¥17,300 |
無印:体にフィットするソファー | 65 | 65 | 43 | 6.0 | ¥12,980〜 |
まとめ
今回はアメリカ生まれで、日本でも話題沸騰中のヨギボーについてご説明してきました。
テレビなどのメディアでも見る機会が多くなり、ショッピングモールにも出店数が増えてきています。
「人をダメにするソファー」というパンチのあるキャッチコピーが話題を呼び、流行りに敏感な人はすでにその座り心地を体験しています。
「うちにも欲しいな」「買おうか検討中」と思っている方々のために、メリットだけでなく、デメリットについても客観的に検証しました。
購入する・しないに限らず、今回の記事を参考いただき、皆さまのお役に立てればと思います。